一般廃棄物と産業廃棄物について確認

廃棄物の処理業者の多くが、一般家庭から出るゴミのみならず、店舗(事業所含む)から出るゴミの定期収集も行っています。
引っ越しや事務所移転などにおいて出てくる大量の廃棄物についても引き受けてくれます。
しかしながら、大半の業者が各種産業廃棄物の収集・運搬・処分を担っていることが多いので、一般家庭で出る廃棄物について取り扱ってくれるのか、確認したほうがいいですよ。
ちなみに、一般廃棄物については、家庭から出た生活ゴミのことをいうのあって、産業廃棄物とはまったく違った種類のゴミになります。また、廃棄物の処理を依頼したこともありますが、多少なりややこしいところもありました。
それが、ゴミ(廃棄物)の種類でした。
例えば、生ゴミや木くず、紙くずなどは産業廃棄物から出たとしても事業系の一般廃棄物になるらしいです。
同じゴミなのに、廃棄物処理においては、誰が出したかによって「一般廃棄物」として扱われたり「産業廃棄物」として扱われます。
誰が出したか…というよりは、事業活動に伴って出たかどうかになるし、品目によって分類しなければなりません。
産業廃棄物に関しては、製造業のみならず、一般のオフィス、店舗、建設現場などもひっくるめた事業活動から発生する物になります。
いささか難しくもあり、めんどくささもあるため、廃棄物処理業者に任せるのがスムーズです。これはコチラで回収して処理できますが、これは指定業者へ…などと説明してもらえますから、手間も少なく済みますよ。